美容室 のコンサルティング・positive management WHAT

のお客様の声

予防美学の観点から美容室をコンサルティングしています

疎水理論から生まれたシャンプーケアを活用した経営再生のお手伝いを行っております。疎水処理とは親水性のあるダメージヘアに対し、髪の表面のコーティングや傷んだ髪の補修・水分量の調整などに特化したヘアケアを行うことで水を弾く状態に整えることであり、サラサラの指通りに仕上げられます。
この他にも、勉強会を開いて予防美学に発想を得た素材美髪の創造ノウハウをお伝えしており、経営コンサルティング会社として黒字体質への経営転換という多くの実績を積み重ねています。

ダメージヘアのケアが得意な美容室へとコンサルティング

「頭が軽くなった」「髪がギシギシしない」と喜ばれるケアシャンプーとして、疎水理論から生まれたシャンプーケアの活用をご提案しております。まず疎水についてですが、これは水を弾いている状態のことを指します。水を吸収する場合は親水性と言いますが、お風呂上がりに髪が重い・水切れが悪くタオルドライがうまくいかないといった場合は、髪が親水性の状態となっています。
これは髪からタンパク質が流出して髪にダメージホールを作りそこから水を吸収していることが一因であり、他にもキューティクルが開く・はがれる、またはパーマやカラーによって髪の結合が切れることも吸収率を上げています。これらをケアするには髪を疎水性に整えることが最適なケアだと言え、髪のコーティング・ダメージホールの補修・キューティクルに働きかけた水分量のコントロールといったことに特化した成分が配合された疎水処理によるヘアケアがオススメです。

素材美髪で健康的な髪を提案する美容室へとコンサルティング

「女性を最高の笑顔にしたい」という信念の元、蓄えた知識と生み出したノウハウを広めるべく、勉強会という形も取りながら単価アップや経営理念の作り込みのお手伝いをしながら中小企業・個人事業主様へ黒字体質へのサポートを行っています。
ヘアドクター(美容士)平井が推奨している疎水理論位よる予防美学的発想の素材美髪ですが、これは「今生えている髪の毛」に対する美髪ケアではなく、「これから生えてくる髪の毛」に対する美髪ケアを経営の武器とするものです。疎水理論を用いると確かに現在ある髪の毛はサラサラになりますが、疎水処理は、お客様に月に1度のリラクゼーションケアまたはスペシャルケアとしてご堪能いただくものであり、重要なのは3〜4週間に1度のペースでケア(予防)を習慣付け、頭皮環境を整えることで健康的な美髪(素材美髪)を作り出すことです。女性の輝く笑顔のために、美髪の土台づくりをご提案しています。

黒字体質の美容室へとコンサルティングいたします

女性の美への追求は時代が変わっても衰えることがなく、ファッションやメイク・ヘアスタイルやダイエット・エステなど様々な分野でトレンドが入れ替わりながらもその時々に合わせた美しさが輝いてきました。近年では「全ての人に良い」という団体思考から「個人にとって良い」という個人思考に変わったことから、美容室に求めるお客様からのご要望も「自分にとって最適なもの」に変化しています。
この時に重要なことは、ヘアスタイルのご提案は「お客様の本来の美しさを活かすものでなければならないこと」つまり「生まれ持った美しく健康的な髪の毛に整えた上で最適なご提案をすること」であると考え、独自のアイテムと予防美学の発想からの素材美髪を創り出すノウハウを開発しました。現在はこの経験を活かして中小企業・個人事業主様へ単価アップの達成と独自の経営理念の作り込みなどをコンサルティングしており、黒字経営の実現をお手伝いしています。