カラーで髪が傷む理由(メカニズム)

query_builder 2016/09/02
施術理論
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☆何故、カラーリン グをすると髪が傷むのでしょうか?

 

それは、髪の中の細胞膜複合体をカラー剤の成分である

アルカリ剤が溶かしてしまうのが要因の一つです。

 

細胞膜複合体は、繊維質の接着剤で在ると同時に、

毛表皮の接着剤でも あります。

 

接着剤が流出する事で、浸透の為の路も失います‼︎

 

これにより、

髪の毛は、水が好きな性質に変わり、

ドライヤーをしても乾き難くなります!

 

しかし、いったん乾いてしまうと、

細胞膜複合体が減少している為、保湿力も低下し、

パサパサしたまとまりの無い髪になります。

 

 

 

そして、

カラーリングを施術する時は、

過酸化水素水を使いますが、

 

細胞膜複合体が欠損する事で、

シャンプー台でカラー剤の流しても、

過酸化水素水が髪の内部に残留してしまう事が多く、

 

この過酸化水素水が髪の中で、

微力ながら働き続けてしまい、

 

カラーをしたにもかかわらず、

色の落ち(褪色)が、早くなってしまいます。

 

こんな事の繰り返しが、髪の毛を傷めていきます!

 

一気に傷むのでは無く、

日々のシャンプーで、徐々に進行していきます。

 

だから、シャンプー剤と洗い方が大切になります。

 

髪を傷めたく無いのであれば、

ケアシャンプーを、お勧めします。

 

 

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